栃木県の北東部に位置する那珂川のほとりに、近未来的なドームがあります。海なし県にはうれしい水遊園です。淡水魚からアマゾンをテーマにしたブースがあり、栃木県近郊からも観光客の方が多くこられていらっしゃいます。
しかし、水遊園以外にパッと話題性のある商品力にかけるため、アマゾンをテーマにしたもので、カフェテリアにお客様がお越しいただける仕掛けを考えたいとご依頼がありました。
食育指導士のママと商品開発ママと企業様のイベントでママ'Sカレッジがあります。その中でキッズシェフなどの講座を担当される、食育指導士のママお二人がメニュー開発のお手伝いをいたしました。アマゾン原産の「カムカム」フルーツで味覚・視覚・価格的に満足いくものをご提案!
「ママこれ飲みたいな♪」現役子育てママの指導士たちがこだわったのは、女性の心理を誘導する「限定」「特別」などのキーワードでした。その結果販売は土日限定30個のドリンク。
子供たちの興味を引く色と食感でした。色はカムカムの鮮やかな赤を生かし、ゼリー状にしたものをフォークやスプーンでクラッシュ状にします。そこにソーダー水を注ぎシュワシュワ感を!さらにストローで飲んだ時のインパクトを持たせました。甘さはガムシロップで調整できるようにご提供。
更なる話題性で相乗効果を!なかがわ水遊園様は淡水魚「ピラルクー」の泳ぐ日本最大のアマゾン水槽をもっと知っていただきたいというお気持ちがあり、今回もアマゾン原産のフルーツで商品をお考えになられました。海の無い県でアマゾンであり、消費者参加で商品開発という話題性を持たれ、さらに週末の来場に効果を持つことができたと思われます。
また、なかなか新しい話題を生みにくい公共事業において、目を引く話題つくりの取り組みであったと思われます。