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消費者目線の「手元に残るチラシ検討会」

Couleurは幼稚園配布の情報誌です。主に住宅を取得しようと考える年層のママ達は、週末近くに折り込まれるチラシを熱心に研究しています。
通常はクルールが独自にアンケート調査などを行う場合が多いのですが、今回はママと企業様を一同に会し、直接ディスカッションを行いました。

消費者目線をご提案
住宅メーカー様が年間にかける広告宣伝費は莫大な金額となります。企業様の規模は別として顧客1人当たりの販売経費は抑えなくてはということはどの企業様でも当然です。1枚の折込チラシで集客できるためには、集めたい人たちの気持ちを聞くことが大切です。

消費者の気持ちを知ろう
試行錯誤で考えたチラシ・・しかしママたちの読みやすいチラシや理解しやすいチラシは下記のようなポイントが挙げられました。
1.サイズはとっておきやすいサイズ
2.地図は大きくわかりやすいもの
3.イメージが大切ですが、間取りもイラストタッチのものが良い
4.素材はどのような物を使用するのか
企業様によっては折込チラシに疑問感を抱かれていた企業様もいらっしゃいました。しかし、直接ディスカッションでヒントを感じ取られた企業様も多かったです。

企業様の意見
1.インターネットによる検証より実際に見に行かれたり、お友達の意見を大切にされるのだと実感しました。
2.チラシの効果に疑問がありましたが納得できました。
3.どの部分を消費者はみているのかが、具体的になりました。
4.広告を入れるタイミングもわかり、参考にさせていただきます。
など・・感激の感想をいただくことができました。
次回はHP検討会や住宅会社のあり方、こんな営業よかった・悪かったなどをリクエストされました。

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