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ママによるドリンク開発「とちママドリンクプロジェクト」

 

ママが飲みたい、子どもに飲ませたいドリンク

 

 

 現役の子育てママが「自分たちが本当に飲みたいドリンクって何だろう」と考えて、つくる「とちママドリンクプロジェクト」。その第1弾が、『ソイグルベリー』です。クルールが、飲料プロデュースを手がけるW社とも提携して開発。開発の中心メンバーとなったのは、クルール編集室が主催する講座「ママ's カレッジ」で、料理講座やパン講座を担当するママ講師5名です。

 

 

 

 

試飲会開催、宇都宮市の事業にも選出

 

 まずは、クルール誌上で読者にアンケート調査。そのアンケート結果をもとに、メンバーが考えた柱は、「地元産の材料をつかっていること」「子どもに飲ませても安心なドリンクであること」。それから、材料を持ち寄って座談会で試作を何度も繰り返し、クルール読者のママたちを集めて試飲をしてもらって感想を聞きました。その感想を活かしての改良も加え、完成したのが『ソイグルベリー』!

 宇都宮市が進める「アグリネットワーク」において、地元産の農産物をつかった商品開発事業「平成22年度アグリビジネス創出促進事業」にも採択され、助言と補助金をいただくことができました。

 

 

 

 

 

 

クルール・カフェで提供、製造・市販化も!

 

 『ソイグルベリー』の原料に使用したのは、千本松牧場の「のむヨーグルト」、丸大豆100%の有機豆乳、とちおとめ果汁。爽やかな酸味で、しつこくないさっぱりした後味。美容は気になるけれど豆乳が苦手、というママにも飲みやすい、ほんのりイチゴ味、となりました。

 クルール5周年記念の「クルール・カフェ」では、集まってくれたママたちに『ソイグルベリー』を提供、大好評!『ソイグルベリー』を市販化するにあたっては、製造は千本松牧場に依頼。開発中心メンバー5名の写真入りのパッケージも、クルール編集室でデザインの上、クルールHPでアンケートを実施して決定しました。

 すみずみまでママの声が活きたドリンク『ソイグルベリー』、店頭で見かけたらぜひ飲んでみてくださいね。


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